金沢市
兼六園・金沢城公園
兼六園は加賀百万石の贅を尽くした大名庭園で、日本3名園のひとつに数えられています。
幾何学模様が美しい冬の雪吊りなど、現在も金沢の植木職人さんによって、約8700本の庭木が守られています。
兼六園のお隣には広大な金沢城公園があります。平成の築城で五十間長屋と菱櫓が再建されました。城内に残されている石垣は年代ごとに石の積み方が異なり、貴重な歴史資産となっています。
長町武家屋敷跡
長町は藩政時代には上・中級武士の屋敷町であり、いまも見事な門構えの武家屋敷が建ち並んでいます。武家屋敷に土塀に挟まれた路地を歩くと、昔にタイムスリップしそうです。
野村家は見学ができます。
ひがし茶屋街
金沢には藩政時代から続く、東、西、主計町の3つの茶屋街があります。街を歩けば芸妓がお稽古をしている三味線の音色が聞こえます。ひがし茶屋街には茶屋建築を見ることができる資料館や、茶屋を活かした喫茶店などがあり、多くの観光客が訪れています。
近江町市場
藩政時代から280年もの歴史がある市場で、金沢市民の台所とも呼ばれています。鮮魚、野菜など、約140軒の店舗が集合しています。現在は再開発ビルが建築中ですが、市場も営業しています。平成20年12月から再開発ビルが順次オープンしていきます。











